User guide

ご利用案内

ご利用の流れ
お申し込み

お電話にてお申し込み下さい。

ご見学のご説明

「スパークハウス上越ふじまき」のご利用をお考えの方に、予約制にてお客様と一緒の見学会を開催しております。お子様の現在の発達段階をアセスメントし、適切な療育プログラムをご案内させて頂きます。

ご利用のご検討

ご見学後に、ご利用の有無をご検討下さい。

ご契約

初回療育前にご契約読み合わせ日を設定致します。受給者証と印鑑をご持参下さい。
(受給者証に必要事項を書き込み、事業所名・事業所印を押印致します)

ご利用開始

ご契約後、ご利用開始となります。

受給者証について
  • 「受給者証申請書類」入手の為に市区町村の社会福祉課等にご連絡をお願い致します。
  • 受給者証申請の為に医師の診断書が必要な場合がございますので、各自治体にお問い合わせください。
  • 申請にあたり相談支援計画書の作成が必要です。

※自治体によって「ご利用者自身での作成を推奨するケース(医師の診断書が必要となります)」と「相談支援事業所での作成を義務化しているケース」がありますので、各自治体にお問い合わせください。その他ご不明な点などございましたらお気軽にお問合せください。

サービスご案内
受付電話番号 025-523-0710
営業日 月曜日 〜 土曜日・祝日
休業日 日曜日、年末年始、GW、お盆(詳しくは、お問い合わせ下さい)
サービス提供時間 ・平日(月曜日〜金曜日):10:00 〜 12:00、13:00 〜 18:00
・土曜日/祝日:9:00 〜 12:00 、13:00 〜 17:00
送 迎 無し

※基本、屋内療育を中心としますが、屋外の自然の中で行うフィールド療育もございます。
※育児の主役である保護者と連携で関わり、共動・共感を大切に療育していきます。

ご利用料金
  • 児童福祉法に基づく児童通所支援給付金の10%
    (受給者証をお持ちの方対象に、世帯収入により自己負担割合が異なります)

※詳細につきましては各自治体窓口または、当事業所へお問い合わせください。

よくあるご質問

皆さまから寄せられる代表的なご質問をまとめました。

保護者の皆さまからのよくあるご質問

スパークには様々な年齢、特性を持った子どもたちが通っています。
ADHD(注意欠陥多動性障害)、ASD(自閉症スペクトラム障害)、LD(学習障害)、発達性協調運動障害、ダウン症など診断名のついている子どもだけでなく、様々な原因で情緒問題を抱えていたり、不登校やひきこもりになった子どももいらっしゃいます。

スパーク運動療育を通じて運動機能だけでなく感覚や感情が大きく育ち、ストレスが緩和されて人との関わりが楽になるので、周囲との関わりが苦手な子どもには特に効果的と言えます。

大人でも高齢者でも、運動と関わりで脳が発達することがわかっています。
そういう意味では何歳からでも発達の可能性はありますが、脳の可塑性(脳の配線のつなぎかわりやすさ)は低年齢(2、3歳~6歳)ほど高いので、できるだけ早期に、かつ集中的に行うのが効果的です。

できるだけ早期にかつ集中的に行うとより効果的ですので、頻度は多ければ多い方が良いです。
スパークには多い方では週に4~5回、平均すると週に2~3回程通っています。 そして、保護者や周囲の大人にもスパーク・メソッドを理解していただき、家庭などでも実践すればさらに効果的です。

各自治体が発行する通所受給者証が必要になります。通所受給者証の取得に関してはお住まいの自治体の区役所窓口にお問い合わせください。まずは見学、体験日時を予約→見学体験後、通いたいと決まればご契約という流れになります。

10:30 ~ 17:30を基本としていますが、ご相談に応じます。

個別療育60分、フィールド小集団80分、スタジオ小集団60~120分間が基本です。 プログラム内容により、若干変更となることがございます。

日曜日、年末年始、GW、お盆は、お休みを頂いております。
その他は祝日含め全日開所しております。 詳しくは、お問い合わせ下さい。

全指導員は、一般社団法人日本運動療育協会が認定する「運動療育士®」資格を保有しています。
その他、小中高の教員免許、保育士、児童指導員等の資格を保有している指導員が在籍しています。

療育内容について

目的が違います。

体操教室やスポーツ教室の目的は運動技能を習得させることです。例えば、縄跳び、跳び箱、ボール投げ、サッカーなど。そのために決められた課題を先生が指導します。
一方、スパークの目的は子どもの人生を豊かにする感性を育てることです。
そのために、「運動療育士®」は上下関係のある先生という立ち位置ではなく、まるで子ども同士の遊び友達のように一緒に心を動かし体を感じて関わるのです。

この考え方を「共動・共感」と呼んでいます。

多くの療育や学校では行動・言動の適正化を目的とした「行動的介入」が中心ですが、スパークでは感性の発達を促す「発達的介入」を行っています。
子どもの成長を木にたとえると、目に見える枝葉の部分が行動・言動です。そして、その源である根っこの部分が感性(運動・感覚・感情)です。
この両方を理解して上手く使い分けることで、混乱ではなく、より効果的な発達が可能となります。

① スタジオ個別(60分)
アセスメントにより個別での療育が必要な発達段階であるとされた子ども対象。ほとんどの子どもはこの個別療育プログラム参加となります。
保護者にも積極的にご参加頂き、家庭連携時のアプローチなど共有していきます。原則子ども1人に運動療育士2名+保護者で対応します。

② スタジオ小集団(60~120分)
ある程度発達段階が上がり、2名から5名程度の小さな集団での療育が有効とされた子ども対象。
個別での療育士の先生との関わりだけでなく、他の子どもとも関わりを持てる機会を作ります。集団で皆と同じことに意識を向ける訓練、同じことができる実績を増やしていきます。
集団の中でも必要に応じて個別対応もできるよう療育士を配置しています。

③フィールド個別・小集団(60分、80分)
主に公園等の自然の中でたくさん体を動かします。室内以上に五感を刺激する環境で体を動かすことは、脳を広範囲に使う運動となることがわかっています。
四季を通じて様々な内容で実施しています。夏季は雨天でも実施しますが、気温が低い場合は室内へ変更となります。

脳機能を発達させるために良いとされる運動は3つあります。

①脳を良い状態にする運動
②新しい脳神経回路を作る運動
③脳を広範囲に使う運動 です。

しかし、運動の種類よりも大切なのが子どもとの関わり方です。大好きな保護者と一緒にたくさん体を動かし、楽しく関わることを通じて子どものストレスが和らぎ、感性が豊かに育ちます。

 スパークハウス 上越ふじまき 
 〒943-0817 新潟県上越市藤巻7番35号 
 TEL:025-523-0710 

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