Exercise rehabilitation

スパーク運動療育

スパークハウス 上越ふじまき

スパークは子どもの興味を第一に考える
運動療育です

子どもの興味に共感する

スパークでは、子どもの興味に共感して運動や遊びに取り組んでいきます。それにより子どもは、みるみる変わります。まず目の輝きが違ってきます。そして悩まされた問題の一つ一つが改善されていきます。

スパーク運動療育
体を動かし脳を鍛える

気になる特性をもつ子どもにとって大切なことは、体を動かし脳を鍛えることです。
注意力や学習に困難があっても、体を動かすことで脳も行動も改善すると言われています。

だいじょうぶ。どの子も成長する「力」をもっています。
どうか、その「力」を信じて、諦めず一緒に・・・。

スパーク運動療育
スパーク運動療育の効果

豊かな環境と心に働きかけるアプローチで、積極的な運動とやり取り(遊び)を持続させ、子どもの感覚・感情の発達を促してコミュニ ケーション能力を高めます。また、運動療育士®が 子どものあるがままを認めユーモアセンスと意表を突くやり取りで子どもの気持ちをグン グン引っ張ります。

  • 有酸素運動
    脳の可能性を高める

    血流が増して脳の活動に必要なエネルギー源が送られ、脳が目覚めます。 また、ドーパミンが生成されてやる気や集中力が増します。セロトニンなどの神経伝達物質が生成されて、気分が安定します。

  • 技能習得型
    新しい脳神経回路をつくる

    コントロール・バランス・協調運動などを通じて、新しい脳神経回路をつくります。これらの脳神経回路は、学習や記憶などにも使われ、脳機能が高まります。

  • 感覚を刺激
    脳を最も広範囲に使う

    脳は常に内外からの感覚情報を処理し、運動命令を出しています。環境からの刺激(特殊感覚)を受けながら、体内の筋肉を使って動く(体性感覚)ことによって、脳は広範囲に使われ活性化します。

グレーゾーンの子どもたち

近年、発達障害児が増加していると言われます。
しかし、その多くは自閉スペクトラム症や注意欠如・多動症などの特性を持ちながら、診断には至らないグレーゾーンの子どもたちです。

この子どもたちは、適切な支援を受ければ、その特性(個性)を活かして社会で活躍できる可能性が高いのです。グレーゾーンの子どもたちに必要なのは、的を得た早期支援としての育児だと私たちは考えています。

スパーク・メソッドという育児

子どもは誰でも自ら発達・成長する力を持っています。
私たち大人の役割は、その力を発揮し易くすることだと思います。そのために、スパークでは感性を豊かにする育児が大切だと考えています。
そして、感性が豊かでユーモアがあり心を大切にする人は、人間関係も良好となり、人生をより豊かに過ごすことができるようになるからです。

育児とは、心が充実して豊かに生きることができる脳をつくることなのです。

発達障害とは

生まれつき持っている脳機能の特性(軽度の障害・個性)で、体の動きのぎこちなさ、聴覚や触覚など感覚の過敏や鈍麻、感情の過敏な反応などとして現れます。
発達障害には、自閉スペクトラム症/自閉症スペクトラム障害(ASD)、注意欠如・多動症/注意欠如・多動性障害(ADHD)、限局性学習症/学習障害(LD)などがあります。

発達障害のサインと症状
自閉スペクトラム症
/自閉症スペクトラム障害(ASD)
− 1歳を過ぎた頃からサインが現れます ー

典型的には1歳台で、人の目を見ることが少ない、指さしをしない、ほかの子どもに関心がない、などの様子がみられます。

対人関係に関連したこのような行動は、通常の子どもでは急速に伸びるのと違って、自閉症スペクトラム障害の子どもでははっきりしません。保育所や幼稚園に入ると、一人遊びが多く集団行動が苦手など、人との関わり方が独特なことで気づかれることがあります。

言葉を話し始めた時期は遅くなくても、自分の話したいことしか口にせず、会話がつながりにくいことがしばしばあります。また、電車やアニメのキャラクターなど、自分の好きなことや興味があることには、毎日何時間でも熱中することがあります。初めてのことや決まっていたことの変更は苦手で、なじむのにかなり時間がかかることがあります。

成長するにつれ症状は変化し、人それぞれに多様化します。
思春期や青年期になると、自分と他の人との違いに気づいたり、対人関係がうまくいかないことに悩んだりし、不安症状やうつ症状を合併する場合があります。
就職してから初めて、仕事が臨機応変にこなせないことや職場での対人関係などに悩む、自ら障害ではないかと疑い病院を訪ねる人もいます。

子どもの頃に診断を受け、周囲からの理解を受けて成長した人の中には、成長とともに症状が目立たなくなる人や、能力の凸凹をうまく活用して社会で活躍する人もいます。

注意欠如・多動症
/注意欠如・多動性障害(ADHD)

7歳までに、多動—衝動性、あるいは不注意、またはその両方の症状が現れ、そのタイプ別の症状の程度によって、多動—衝動性優勢型、不注意優勢型、混合型に分類されます。

小学生を例にとると、多動—衝動性の症状には、座っていても手足をもじもじする、席を離れる、おとなしく遊ぶことが難しい、じっとしていられずいつも活動する、喋りすぎる、順番を待つのが難しい、他人の会話やゲームに割り込む、などがあります。

不注意の症状には、学校の勉強でうっかりミスが多い、課題や遊びなどの活動に集中し続けることができない、話しかけられていても聞いていないように見える、やるべきことを最後までやり遂げない、課題や作業の段取りが下手、整理整頓が苦手、宿題のように集中力が必要なことを避ける、忘れ物や紛失が多い、気が散りやすい、などがあります。

多動症状は、一般的には成長とともに軽くなる場合が多いですが、不注意や衝動性の症状は半数が青年期まで、さらにその半数は成人期まで続くと報告されています。

また、思春期以降になってうつ症状や不安症状を合併する人もいます。

限局性学習症/学習障害(LD)

全般的な知的発達には問題がないのに、読む、書く、計算するなど特定の事柄のみが難しい状態を指し、それぞれ学業成績や日常生活に困難が生じます。

こうした能力を要求される小学校2〜4年生頃に成績不振などから明らかになります。その結果として、学業に意欲を失い、自信を無くしてしまうことがあります。

スパークのコンセプト
  • 子どもと大人が 共に心を動かし、体を感じて一緒に成長します。
  • 豊かな環境と適切なアプローチで、一緒に楽しく体を動かしやりとりします。
  •   3ヶ月あれば、どの子も変わります!
スパークの安全性と理論
  • 一般社団法人日本運動療育協会(SPARK協会)の認定の運動療育士による療育を行います。
  • ハーバード大学医学大学院准教授ジョン・J・レイティ博士(SPARK協会特別顧問)
  • 理論:脳科学(SPARK)、発達心理学(DIR)
  • スパークではお子様の興味から運動につなげていきます。ゆえに、行動を強制するようなアプローチを行いません。

ジョン・J・レイティ博士

 スパークハウス上越ふじまき 
 〒943-0817 新潟県上越市藤巻7番35号 
 TEL:025-523-0710 

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